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2016.11.28 Monday  | - | - | - | 

「道の日」体験ツアー

広報東京都に載っている近年毎年行われてるらしい「道の日」イベントで、
今年は初めて抽選で当たりましたので子どもと3人で出かけてきました。
主催は東京都建設局です。なぜ8月10日が道の日なのかは以下参照。
http://www.mlit.go.jp/event/road/road_.html

午後13時に都庁の第2庁舎ロビー(ロビーは2階なのです!)に集合し、
2ヶ所の見学の順序によってバス2台に分かれて出発です。

私たちが乗り込んだバスは、最初に池尻大橋に建設中の
首都高速中央環状新宿線の大橋JCT(ジャンクション)に向かいます。
http://www.c2info.jp/junction/ohashi/gaiyoupers.htm
ここは大黒JCTやレインボーブリッジ、河津ループ橋と同じく
首都高3号線と地下の首都高新宿線とを2回のループで繋ぐJCTです。
しかし、他とは違うのはここはループを建物の中に入れてしまい、
さらに地下のシールドトンネルと結合させるところにあります。
そして、ここは地上には首都高3号線、地下には田園都市線が接してるため
都内でも珍しい「ニューマテックケーソン工法」という特殊な工法での工事で、
ループからの最下層のトンネルも目下セメントを流してるのを目の前で見たり、
ケーソン工法での遠隔操作のコントロール室も入れてもらえて
なんとも貴重な工事現場でした。


そして、次は環状七号線(通称:環七)の地下に作られた
神田川流域の洪水予防のための調節池です。

環七地下調節池

今日見学するのは方南町にある神田川取水施設。
大雨の際の神田川などの流域(杉並・中野区など)の被害を最小限にするために
河川の水量がピークのとき一時的に取水口から地下に水を引き込んで、
水位がさがったあとでポンプで河に戻すための施設です。
地下46mまで階段を下りて、環七の地下を這うトンネルまで降りました。
トンネルとポンプ室を繋ぐ通路は水圧に耐えられるよう
潜水艦に使うのと同じ扉が2枚使われていました。
ビデオも見せてもらいましたが水の勢いって怖いですね。

今日一日見学者を運んだバスは、都営交通1700台あるバスのうち
たった5台しかない観光バスなんだそうです。
今日の見学は最後まですごかった!(笑)
2006.08.10 Thursday 22:22 | comments(1) | trackbacks(0) | こども日記(小学編) | 

JFEスチール夏休み見学会

8/2に子どもと3人で千葉県の蘇我まで行ってきました。
駅から出るともうJFEスチールの建物が目に入ってきます。
JFEと聞くとまだなじみのない方もいるやもしれませんが、
川崎製鉄とNKKが統合してできた企業グループです。
今日はJFEスチールの東日本製鉄所(千葉地区)の夏休み特別見学会に参加。
午後13:30に現地集合してバス5台に分乗して東京ドームの約176倍の敷地の中を走ります。

JFEスチール

見学できるのは、第6溶鉱炉(画像)と、熱間圧延工場の2ヶ所。
残念ながら今年から溶鉱炉はバスの中からの眺めのみでしたが、
熱間圧延工場は、1000度以上に熱せられた20センチの厚みのある
スラブと呼ばれる半製品状態のものを0.8ミリから25ミリまでの厚さの鋼板にするところで、
工場内の壁に沿ってその一連の流れを見学するんですが、
真っ赤っかな1000度の高温の板が隣を通過するだけで(隣といってもかなり離れてます)熱い!!
それがものすごい轟音でどんどんと圧延機にかかって次第にスピードを増して流れ、
薄く延ばされていく様はもう圧巻というしかなく感動です・・・。

時間というより電車賃がけっこうかかりましたが、子ども達も大興奮でした!

2006.08.02 Wednesday 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | こども日記(小学編) | 

くらやみコンサートその後

たまたま家に帰る前にTVのニュースの特集が見たかったので、
仕事帰りに池袋の某家電コーナーに寄ったときのこと。

見たい番組は終わったけれど、ちょうどTVも買い替えを考えてもいたので
ぐるりと店内を歩き回っていたところ、

大画面に、くらやみコンサートで歌っていた女性が映ってるではないか!
後から調べたらNHKの首都圏ネットワークだったようです。

彼女の名前は、大石亜矢子さんといいます。
ソロコンサートもやっているプロの演奏家だったのでした。
そしてダイアログ・イン・ザ・ダークのアテンドでもありました。
(※アテンドとはDIDでの案内人です)

もっと彼女の声を聞きたいな〜とどこかで思っていたので
思いがけずTVからお母さんに送る歌として歌っている姿と声に
再び出会うことができて、感動でジーンとしました。
もちろん、彼女の作った歌の歌詞もよかったんですよね。
もう一度機会がありますように。。。


2006.05.18 Thursday 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | こども日記(小学編) | 

くらやみコンサート@青山こどもの城

青山のこどもの城でダイアログ・イン・ザ・ダークに関連した
「くらやみコンサート」を開催するというので申し込んでおいた。
Dialog in the Dark
http://www.dialoginthedark.com/contents/index.html

約1時間のなかで、民話の語りがあり、ピアノの弾き語りあり、
サンバのリズムをみんなで立ってやるのがあり。。。とあっという間でした。
要所要所で灯りが戻るけど、基本的に真っ暗な中で進行。
真っ暗な中での語りは「三枚のお札」(タイトルは違ってた)でした。
素話(すばなし)の方の声色を変えてだけれど、
真っ暗な中で響き渡る声が自分の想像する絵と一緒に動いて
いつもと違った臨場感あふれるものになりました。

ピアノ弾き語りは全盲の方だったのですが、
ジブリメドレーで(子どもが多かった)みんなで手拍子して歌いました。
ジブリ好きなんで私も歌いましたが、見えないと照れもなくなるもんですね。
ピアノもだけど歌声がとても素晴らしかったです。
ジブリのあとはジュピターで終わったけど、
もう聴かせまくってて本当にすごく素敵でした!

暗闇の中で、ではないけれど、
視覚障害者の方のコンサートというのがあります。
「第50回チャペル・リサイタル」で5月21日(日)です。
http://shinsei78.com/concerts/chapel-recital/20060521.html
視覚に頼っていない若い演奏家の凄い熱演が聴けます。
そしてチャペルなので音響もまた違ってて荘厳で心が洗われます。
私が一番洗わないといけない部類なんでしょうけど、
今回も行かれないかな。
2006.05.07 Sunday 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | こども日記(小学編) | 

旧万世橋駅遺構見学@交通博物館

交通博物館さよならキャンペーンに家族ではまっています。
じつは前の週(4/16)にも旧万世橋駅の遺構見学したくて行ったのだけど、
開館時間(9:30)の少し前についたら長蛇の列で
入り口から万世橋を渡り切って、さらに信号で折れるほど並んでた。
で、入場した段階で当日申込分の見学は終了・・・。

私はこっそり平日に一度見学はしてるので、まいっかと思っていたら
22日(土)の夕食時に子どもたちがやっぱり見学したいと言い出した。
(一度に20人で電話予約10人+当日10人で休日は20分間隔で実施している)
先週のことがあるし、当日申込で見学できる期間まであとわずかの中
休日は翌日曜しかないということで早起きして行くことに。。

朝7時には家を出て、7時40分には到着。
万世橋を渡る手前、中央線の高架をくぐったあたりに並べました。
それでも数えるとすでに80人近い!!

交通博物館の行列

見学希望者には整理券を配り、9時30分の開館時間を繰り上げて入館できて
なんとか午前中の見学予約も親子3人で取れました。
もう館内はごったがえしてスゴイスゴイ。
復元硬券コレクションもあと第5弾でコンプリート!

旧万世橋遺構見学
2006.04.23 Sunday 15:42 | comments(2) | trackbacks(0) | こども日記(小学編) | 

皆勤賞!!

6年間、インフルエンザで出席停止が1日ありました。
それは欠席扱いにはならないので、

い ち お う  6年間皆勤賞!!

あいつも頑張ったけど、よく頑張ったよ、私も(笑)

未だに忘れられない、息子の
「吐いたらすっきりするからお母さん仕事遅れていって!
僕を学校まで送ってって、お願い!」という必死のセリフ。

1年生で一度も休まなかったのを表彰されてから、
やつの目標になった小学校6年間の皆勤賞。
2年生のときには上記のようなことを言うので、
なんど私は仕事を遅刻して学校へ送って行ったか。。。

ぜんそくで点滴を受けながらも担任に電話をして
学校へ行ってもいいか聞いたことあったね。

インフルエンザでも学校へ行こうとして、
先生に欠席にはならないからちゃんと休むように言われたね(笑)

どんなに友達にひどい言葉を吐かれて家でくやし泣きしても
次の日はまた戦う男の顔して出て行ったよね。

担任に無視されても憎んでも保健室へ行きながら通ったよね。

卒業式の間はずっと涙を我慢してたんですが、
校庭で見送られる最後の最後でお世話になったヒトと話してたら
だー、と泣いちゃいましたああぁぁ(T_T)

結果的に娘も息子もぜんそくがあったりインフルエンザも何度かやったけど、
いつも春休みなどの長期休みなどだったり、土日にかけてだったり、
親としては大変なのは一緒なんだけど、
それでも仕事を続けてこれたのは二人が私が働くことを応援してくれて
頑張って学校に行ってくれたから。

今の学校では何も表彰されたりってないんだけど、
私たち家族の中には誰にもやぶれない賞状がみえてます。
息子にとって何にもかえがたい金メダルです!
2006.03.24 Friday 23:31 | comments(4) | trackbacks(0) | こども日記(小学編) | 

下の子の卒業は少し違う

娘の保育園卒園、小学校卒業は、私にとって初めての子どもで
何もかも親子で初めての体験ばかり、手探り状態で必死だったので、
どちらとも充足感で感無量で涙がでました。

でも、息子の場合はそれプラスちょっと違う。
私は住んでいるところはもちろんのこと、
自分と関わりが出来たことに対してすぐ愛着を持ってしまって、
それはずっと心に残ってしまうのです。
例えばたった3ヶ月短期でしか働かなかった職場にも、
私は愛社精神を(勝手に)持ち、今でも誇りにしています。

そんな私は小学校から大学まで全ての校歌が歌えちゃいます(笑)

で、じつは子ども達の通う小学校の校歌も覚えてるんですが、
息子が卒園・卒業すると、私もそこへ行くことがなくなってしまうんですよね。

それが自分が卒業することのようにものすごく寂しいのです。

保育園の卒園式はもちろんボロボロ泣きましたが、
最後の日である3月31日にお迎えに行ったときにも、
もう私がここに来るのも最後です・・・って云ったら
先生も泣いてしまい抱き合って号泣しました。
(息子は傍で立って待っててくれました(笑))

PTAのお仕事もしていると、していないお母さんより
やった年の分だけ学校へ行く回数が倍以上違ってきます。
で、息子の小学校卒業は私にとってもその小学校を巣立つ瞬間なわけで。


さらにみんなの前で歌うなんてこっ恥ずかしいと言ってる息子が
家で「旅立ちの日に」を練習してるではありませんか!
この曲はTVでもよく取り上げられてる卒業式ソングなんですが、
TVで流れてるのを聞くだけでじーんとしてしまういい歌なんですよね〜。

そういえば、保育園のときは「はじめのいっぽ」という曲を歌ってました。
東京家政大学の新沢先生の息子さんの作った曲でこれも泣かせます。

 はじめの一歩 明日に一歩 今日から何もかもが新しい

困りましたヤバイです。
書きながらもウルウルしています(笑)
2006.03.17 Friday 22:27 | comments(2) | trackbacks(0) | こども日記(小学編) | 
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