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2016.11.28 Monday  | - | - | - | 

ダイアログ・イン・ザ・ダーク2008

今年のダイアログ・イン・ザ・ダークは、10月2日(木)から10月18日(土)の短期間で日本科学未来館7Fのコンベンションホールで開催されました。
9月中旬の夜中から発売されてその日のうちに完売という人気ぶり。
そして、今回も私と娘と2人でやっと13日に参加してこれました。

DIDロゴ

まっくらな中での対話。

鳥のさえずり、遠くのせせらぎ、足元の葉を踏む音と感触、森の匂い、土の匂い、森の体温、街の息吹。

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、日常生活のさまざまな環境を織り込んだまっくらな空間を、聴覚、触覚、嗅覚、味覚など、視覚以外の感覚を使って体験する、ワークショップ形式の「暗闇のエンターテイメント」です。
「アテンド」の声に導かれながら暗闇の中を進み、視覚以外に集中していると、次第にそれらの感覚が豊かになり、それまで気がつかなかった世界と出会いはじめます。
 
森を感じ、小川のせせらぎに耳を傾け、バーでドリンクを飲みながら、お互いの感想を交換することで、これまでとはすこしちがう、新しい関係が生まれるきっかけになります。
(ダイアログ・イン・ザ・ダーク公式HPより)

今回は期間も短く、たぶんDIDを応援してる人にとっても急な告知だったのもあってか、今まで参加した中で一番小規模でした。もう開催終了してるのでネタばれですが、白杖を持って森の中や草地や小川を通るのはいつもどおりのようでしたが、そのあとブランコに乗ったり、参加者で輪になって手遊びをしたりする時間がすごく長く感じていて、このあとはどんなところに行くんだろう???というところでドリンクタイムになって、幾分拍子抜けした感はありましたが、飲み物をいただきながらの視覚障害についての疑問について話し合ったり、普段の生活での気づいたことなどは今までになく多く語り合えたのではないかと思い、それはそれで有意義でした。

場所が日本科学未来館ということと、早い回の参加だったので、開館前に到着して、チケットを買う長い列を尻目に(DIDのチケットを受付に出すと入館券ももらえる)、さっさと「メガスターII」(ドームシアターガイア)の予約も取っていたので、DIDが終わってすぐにメガスターを見て、中もぐるっと回ってきました。
ノーベル物理学賞の受賞後なので、カミオカンデの模型や加速器の説明のところも人が増えていました。
高校物理で2ばかり取っていた私が言うのもなんですが、KEK(高エネルギー加速器研究機構)に加速器を見学しに行ったことがあるだけに感慨深い気持ちでした。

DID、来年も期待しています!

【Dialog in the Dark JAPAN】
http://www.dialoginthedark.com/

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2008.10.18 Saturday 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | こども日記(高校編) | 

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2016.11.28 Monday 23:30 | - | - | - |