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2016.11.28 Monday  | - | - | - | 

めぐりめぐって9月のまとめ

もう10月ですが、9月のまとめをしてみました。

まずは2学期もはじまり、学校とのお便り&提出のやりとりが多くて辟易。
(というより、先生いつも提出忘れててすみませんなのだけどw)

ジム通いを始めて当面の目標にしていた健康診断も終わりました。
昨年は子どものスポーツ関係の世話人で生活が乱れてたので
生活習慣を改めるようにかなり注意されたのですが、
今回は昨年以前の数値に戻せたのでとりあえずホッとしてます(^^
なぜか身長が伸びてたのにはビックリですが、運動したからかな。

9月は文化祭シーズンということで、なんとか娘と2校行ってきました。
来年受験生だという実感が少し湧いてくれたかなぁ。

で、相変わらずですが、すき間をぬってめぐり歩いた忘備録。
庭園美術館は娘と文化祭のついでに出かけて見ました。

オペラシティ・アートギャラリー (2006/7/8〜9/18・終了)
「光の魔術師 インゴ・マウラー展」
友人に連れられて初めてオペラシティのギャラリーに足を向けました。
展示エリアはそれほどでもなかったけど、斬新で工夫を凝らした作品は
「光」をここまで自由にデザインできるものかと感嘆です。
インゴ・マウラー展

弥生美術館  (2006/7/1〜9/24・終了)
「伊藤彦造・追悼展」
なにはなくともその圧倒的な画力と繊細な筆致と、
そして揺らめく死と隣り合わせの官能的な生と。
小学生の時分に大好きだった挿絵もじつは伊藤彦三だったのでした。
血湧き肉踊る興奮が呼ぶすごい画だったと記憶。
って「南総里見八犬伝」ですが(笑)
伊藤彦造追悼展

東京都庭園美術館 (2006/7/8〜10/1・終了)
「旧朝香宮邸のアール・デコ ―小客室新規公開」
かねてから修復中だった小客室の工事完了にともなって
館内のアールデコ装飾を堪能できる展覧会
庭園美術館(1)

いつもの企画展示だと隠れてしまっていたり、目が届かない場所も
じっくり細かい意匠まで見入ることができました。
展示品の無い場所に限っては写真撮影OKなのも特別なこと。
庭園美術館(2)

江戸東京博物館 (2006/8/1〜10/9)
「脅威の地下帝国 始皇帝と彩色兵馬俑 司馬遷『史記』の世界」
じつは兵馬俑好きだったりします(笑)
不勉強がたたってか、歴史的背景と絡めてみるには知識が不十分でしたが、
しばし悠久の時の流れと激動の歴史の狭間に立つことが出来ました。
それにしてもお年寄りの集団にはちょっと困りました。
いちいち大きな声でお友達を呼んで集団でコメントするんですもん・・・(苦笑)
始皇帝と彩色兵馬俑展

出光美術館 (2006/9/9〜10/1・終了)
「国宝 風神雷神図屏風 ―宗達・光琳・抱一 琳派芸術の継承と創造―」
宗達、光琳、抱一の3人が描いた風神雷神図屏風。
それを前にした感動の不思議な連鎖。
宗達の図屏風が見れただけで感激。仕事帰りにダッシュした甲斐がありました。
出光美術館:風神雷神

10月は子どもの部活も新人戦がはじまるので
出るかわからないけど土日は頑張って応援に行って来ます!!

10月はどのくらいリハビリできるかな。。。

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2006.10.05 Thursday 01:55 | comments(0) | trackbacks(0) | アート全般 | 

現代植物画の巨匠展

ちょっと残業にはなってしまったけど、
金曜は子どもがく☆んで遅いので寄り道。
さいきんは美術館などで金曜の開館時間を延長するところもあるので
とくに夜景が綺麗に見える場所にあるとなお嬉しい。

この日は新宿の損保ジャパンビルにある損保ジャパン東郷青児美術館へ。
ただいま「現代植物画の巨匠展」を開催中。
繊細で細密なタッチの水彩によるさまざまな植物の描画。
そしてゴッホのひまわり。
夜景も素晴らしく、薄曇りのわりに東京タワーまでは見えて満足々々。
2006.05.19 Friday 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | アート全般 | 

さよならダイノソア・ファクトリー

ダイノソアファクトリー

交通博物館と同じくして閉館する施設がもうひとつ。
あまり話題にはなっていなかったけど、私は好きだった。
国際展示場駅前にあるパナソニックセンターにあった、
『パナソニックデジタルネットワークミュージアム
 林原自然科学博物館ダイノソア・ファクトリー』

ダイノソアバナー
最終日は無理そうなのでこっそりお別れに行ってきましたポロリ

従来あったような恐竜の骨格展示だけでなく、
発掘調査や標本作成などの化石研究の流れがわかり
それを最新の情報端末機器(PDA)を使って
近未来のユビキタスネットワークの体験までできてしまうという、
とても画期的かつ日本での第1号の実証施設として
あまり人に知られていないのが勿体ないミュージアムでした。

この後は数年後に岡山の林原自然科学博物館であえることでしょう。
恐竜くんたちもお疲れ様でした。
2006.05.13 Saturday 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) | アート全般 | 

一日美術館デー


今年のGWは子どもが部活なので遠出の予定も組めず、
部活も弁当だというので、一人で外出することにしました。

また今年も「ぐるっとパス」を使い始めます。

 山種美術館「桜さくらサクラ・2006」(3/11〜5/7)
 国立近代美術館工芸館「花より工芸」(3/14〜5/21)
 東京国立博物館「最澄と天台の国宝」 (3/28〜5/7)

山種美術館からは受付でもらった周辺マップで、
近代美術館まで歩けるのがわかったので、
首都高の千代田トンネルの上を通って千鳥が淵の土手の上を歩く。
約20分くらいかかって到着。
予定外に寄ったので「花より〜」で花尽くし?と思うが浅はか、
それこそ花に期待していたら団子でした(笑)
ここを出て竹橋に向かって行くと近代美術館があって
「藤田嗣治展」をやってたけど並んでるので素通りして上野へ。

この日はGWで天気がよかったのもあって、昼過ぎに上野駅に着いたときには、改札を出るために通行規制のロープがあって迂回させられました。
改札を出ても公園内はぞろぞろと歩く人だかりがものすごいので、右へ向かって人通りの少ないルートで東博を目指します。
到着時はこちらも入場規制中で20分待ち。
強い日差しにさらされて暑くて汗でチケットがゆがみそうです(笑)

けっこう歩きました。
北の丸公園の外周と上野公園のあっちこっち。
2006.05.04 Thursday 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) | アート全般 | 

北斎展@東京国立博物館

今日はもともと娘から連れて行ってくれと頼まれていたんだけど、
珍しく絵の嫌いな息子からも昨日からせがまれてたので
昨日の疲れも残ってたけれど頑張って午後から東博まで行きました。

【北斎展】2005年10月25日(火)〜12月4日(日)
北斎展


会期中を6期に分けて展示替えを行っても300点ほどの展示というからすごい!
だいたい1〜3、4〜6で展示が変わるものが多いので、
じつはこっそり平日に前半の展示を観てきまして今日が2度目です。

浮世絵好きの娘も歴史好きの息子も別々の感じ方をしていて
見るところも違うし、それをみてるのも面白かったです。

お母さまとしては会期終了前にもう一度こっそり行きたいところ(笑)
やっぱり土日は並ぶし混むし大変なんだもの。
今日も午後からで40分待ちでした。
それにしても上野駅公園口からでも遠いのに、
帰りに大江戸線の上野御徒町駅を目指したらかなり歩きました。
足がまたもやパンパンです。。
2005.11.20 Sunday 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) | アート全般 | 

ポーラ美術館@箱根

毎年恒例行事、相方の旅仲間で結成した旅行会。
今年は我が家に幹事がまわってきて、近場の箱根に決定。
あえてなかなか行きそうにないところにしてみました。

東京から来る人が大半なんだけど、
メンバーは北は群馬から南は福岡まで多彩。
今回の最南端は尼崎。

この仲間たちは青春時代の思い出の一部を共有しているというだけで、
考え方や生き方、家庭、多種多様です。
だからこそもう20年以上のおつきあい。すごいです。
ノリは元祖オフ会みたいで、まぁ楽しいこと楽しいこと。

土日は天気が悪いという予報だったけれど、
土曜は上手く晴れてくれて、日曜も午前は雨も降らず。

けっきょく何処も渋滞で、箱根につくまで観光らしきことは出来なかったけど、
翌日早めにチェックアウトしてみんなで大涌谷へ行きました。
玉子茶屋で出来立ての黒玉子をがつがつ食べました(笑)

大涌谷で解散したあと、我が家の車に同乗した人と娘と3人で
ポーラ美術館に寄ってもらい、洋画を堪能。
そして芦ノ湖や大涌谷でもたいしたことがなかった紅葉を
ここで少し味わうことができました。

ポーラ美術館の紅葉

こんなところに建ってて、次にいつ行かれるかわからないけれど
ポーラ美術館の立地環境は素敵です。
時間があったらミュージアムカフェでまったりしたかったなぁ。
2005.11.06 Sunday 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | アート全般 | 

うつす・まなぶ・つたえる

国立博物館でやっている「遣唐使と唐の美術」のチケットがあったので
一人でふらふら〜と行ってきました。
内容的には遣唐使:唐の美術=1:3って感じですが、
唐の美術というより最初のちょびっとの遣唐使のコーナーで
当時に思いを馳せるには十分足りててまぁまぁよかったです。

それよりも、いつもの企画展の半分で「遣唐使と唐の美術」が終わってて、
反対側では
特別展「模写・模造と日本美術−うつす・まなぶ・つたえる−」
というのをやっており、こっちの方がすごい面白かった。<こっちは無料

最初何も知らずに入ったら、国宝、重文の仏像の嵐(笑)
えーー!?と思ってよく見たら全て「模写」か「模造」(^^;
それでも、昔から「古典に学ぶ」ことから新しい芸術が始まったことを
いろいろな美術品が教えてくれました。感動です。

「アナログプリントに挑戦」という自由参加のワークショップもやってて
金紙などで金工品の文様を写し取るのもなかなか楽しかった。
おばさまたちが神々しい天女のお姿を「ありがたい〜」と持って帰る様子が微笑ましかったり。

パンフを見ながら親子で体験できる企画もやってて、これは面白そう!
自由研究がまだの人にはいいかもしれない(・・・だめかもしれない?)
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=B01&processId=01&event_id=1948

国博の裏手にある「国際子ども図書館」も子どもと調べ物するのにいいよ!
3階にあるギャラリーでは「ロシア児童文学の世界展」をやってて
日本とロシアの児童文学の意外なつながりもわかって面白いっす。
http://www.kodomo.go.jp/event/exb/bnum/tenji2005-01.html
2005.08.20 Saturday 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) | アート全般 | 
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